ご挨拶introduction

国際化が進み、国内の農業人口が毎年徐々に減少傾向にあり、我々種苗業界を取り巻く状況も大変厳しいものとなってまいりました。
弊社は明治7年大阪市内で産声を上げました。
国内の卸売はもちろん海外の輸出入で数十ヶ国を超えるようになりました。
平成8年にはO157の影響により、カイワレダイコンの販売にダメージを受けましたが2012年から海外輸出で復活致しました。
2025年に創業150年、2026年には会社創立65年を迎えます。
なお一層、社員一同技術促進に、国内外の生産販売に努力を重ねてまいりますので、今後ともご愛顧賜りたくお願い申し上げます。

石原種子株式会社
代表取締役社長 石原 康司

会社概要company

会社名 石原種子株式会社
所在地 〒593-8324 大阪府堺市西区鳳東町4丁407番地
TEL 072-271-0012
FAX 072-271-0288
創業 明治7年(1874年)
会社設立 昭和37年(1962年)
事業内容 野菜の種子の国内販売、育種、海外輸出入、海外生産など
代表者 代表取締役 石原康司

沿革history

1874年
(明治7年)
石原弥三郎が京都より単身にて天満で種子卸業を始める
1921年
(大正10年)
大阪府外にも卸業を始める
1930年
(昭和5年)
近畿以外にも卸業を始める
1945年
(昭和20年)
大阪市内空襲の為、堺市に移転する
1952年
(昭和27年)
大正年間より始めていた海外輸出を再開する
1962年
(昭和37年)
石原種子株式会社創立
1967年
(昭和42年)
石原弥吉が農業功労賞(大阪府知事賞)を受賞
1968年
(昭和43年)
トマト 強力大型鳳寿で農林大臣賞を受賞
1968年
(昭和43年)
ヨーロッパでのキクナの採集を開始
1970年
(昭和45年)
ヨーロッパで大根、葱の採集を開始
1978年
(昭和53年)
南半球でキャベツの採集を開始
1982年
(昭和57年)
大阪府農林部より技術士を招く
1983年
(昭和58年)
カイワレ大根をイタリアよりジャンボジェット機にて輸入する
1984年
(昭和59年)
ホウレンソウ サマーエナジーで農林大臣賞を受賞
1985年
(昭和60年)
大手より技術士を招く
1991年
(平成3年)
石原弥吉が勲五等瑞宝章を受章
1992年
(平成4年)
シュンギク 冬の精で農林大臣賞を受賞
1995年
(平成7年)
他社より技術士を招く
1998年
(平成10年)
ホウレンソウ ハイドンで農林大臣賞を受賞
2003年
(平成15年)
石原莞爾が産業功労賞(大阪府知事賞)を受賞
2015年
(平成27年)
創業140年を迎える
2023年
(令和5年)
石原康司が日本種苗協会より長年にわたる功績に対して感謝状をもらう
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